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【大手・上場企業向け】会計ソフトおすすめ3選と選び方のポイントを解説

【大手・上場企業向け】会計ソフトおすすめ3選と選び方のポイントを解説

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大手・上場企業にとって、会計ソフトは経営に欠かせないツールです。

しかし、会計ソフトは多種多様で、どれを選べば良いのかわからないという方も多いのではないでしょうか。

会計ソフトの選び方には、以下のようなポイントがあります。

  • 会社の規模や業種に合った機能や性能を持つか
  • 使いやすさや操作性が高いか
  • セキュリティやバックアップがしっかりしているか
  • サポートやアップデートが充実しているか
  • 価格やコストパフォーマンスが妥当か

大手や上場企業が会計ソフトを導入する際は、これらのポイントを踏まえて比較・検討することが重要です。

そこで今回は、大手・上場企業向けの会計ソフトおすすめ5選と、選び方のポイントを徹底解説します。これから会計ソフトの導入や更新をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

大手・上場企業向けの会計ソフトおすすめ3選

1.SuperStream-NX

出典:スーパーストリームHPより

SuperStream-NXは、財務会計・人事給与・固定資産・リース資産などのバックオフィス業務を一元管理できる統合会計システムです。

SuperStream-NXの特徴は以下のとおりです。

操作性の良さ

マイメニューやフリーレイアウト機能などにより、ユーザーの好みや業務に合わせて画面や帳票をカスタマイズできます。また、高度なグリッド技術により、豊富なレポートや帳票を作成・出力できます。

柔軟な対応力

法人税や固定資産税などの税制改正、IFRSや電子帳簿保存法といった制度などに迅速に対応できます。また、複数の台帳や通貨、言語に対応し、グローバル展開する企業のニーズにも応えます。

業務の自動化

AI-OCRやRPAとの連携により、経理の定型業務を自動化できます。また、APIサービスの呼び出しにより、銀行マスターや取引先マスターなどの外部データを取得・更新できます。

タイムリーな意思決定

経営判断に不可欠な財務会計・人事給与情報をリアルタイムに集約できます。また、トレーシング機能により、各種伝票の詳細を追跡可能です。さらに、予測シミュレーション機能により、将来発生する費用を把握できます。

2.弥生会計

出典:弥生会計HPより

弥生会計は、大手企業から中小企業、個人事業主にも人気の会計ソフトです。

弥生会計の特徴は以下のとおりです。

初心者にも優しい使いやすい設計

仕訳や簿記の知識がなくても、簡単に操作できます。ナビゲーターや入力補助機能などがあります。

AIで自動仕訳ができる

スマート取引取込という機能で、銀行明細やクレジットカードの取引データを自動で取り込み、AIが仕訳をします。

種類が豊富

クラウド型とインストール型の2種類があり、個人事業主や法人、規模や業務内容に応じて選べます。

3.クラウドERP freee

 

出典:クラウドERP freeeより

クラウドERP freeeは、会計ソフトで有名なfreee株式会社が提供する統合会計システムです。

クラウドERP freeeの特徴は以下のとおりです。

AIによる自動仕訳

銀行やクレジットカードの取引データを自動で取り込み、仕訳や記帳をします。これにより、経理の定型業務を効率化できます。

関連業務の一元管理

経費精算や支払い依頼、ワークフロー、証憑管理などの経理に関連する業務を一括して管理できます。また、人事労務機能も利用でき、勤怠管理や給与計算も可能です。

外部ツールとの連携

SalesforceやKintone、Slackなどの外部ツールと自動で連携できます。これにより、見積書や請求書の作成や申請書の承認などの業務をスムーズに行えます。

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大手・上場企業が会計ソフトを導入すべき理由

大手・上場企業が会計ソフトを導入すべき理由は以下のとおりです。

会計業務を効率化できる

会計ソフトは、取引データや銀行明細などを自動で取り込み、仕訳や帳簿作成を行います。これにより、手作業による時間やミスを、大幅に削減可能です。

例えば、SuperStream-NXでは、AI-OCRやRPAとの連携により、経理の定型業務を自動化できます。

また、これ以外にも、以下のような特徴があります。

  • 仕訳入力、決算処理、帳票出力、照会機能などの総合会計機能を備えており、経理部門の業務負荷を軽減しながら決算処理を迅速化することが可能
  • グリッド機能やピボットレポート、Excelレポートなどの便利な機能で、経営情報を多角的に分析できる
  • AI-OCRやe-文書などの最新テクノロジーを活用し、ペーパーレス化や自動化を推進できる

このように、SuperStream-NXは、会計業務の効率化だけでなく、経営戦略の支援にも役立つ経営基盤ソリューションです。

内部統制を強化できる

上場企業では、財務報告に関する内部統制が適切に機能しているかを評価し、内部統制報告書を提出する必要があります。

会計ソフトは、内部統制に対応した機能を備えており、監査法人との連携も容易にできます 。

例えば、SuperStream-NXは、法人税や固定資産税などの税制改正、IFRSや電子帳簿保存法といった制度などに迅速に対応可能です。

また、これ以外にも、次のような特徴があります。

  • ユーザーの役割や権限を詳細に設定し、不正やミスを防ぐことができる
  • ワークフロー承認機能で、仕訳や伝票の承認プロセスを管理し、経理業務の透明化を図ることができる
  • 内部統制のログ機能で、マスタ情報や仕訳データの変更履歴を確認できる
  • クラウド環境から特定のフォルダに対し、セキュアにアクセスできる外部連携用ツールで、社内の既存システムやクラウド上のサービスとのデータ連携を実現できる

このように、SuperStream-NXでは、これらの機能やサービスを活用して、内部統制の仕組みを構築・運用できます。

バックオフィス業務を一元管理できる

会計ソフトは、経費精算や給与計算などの関連業務とも連携できます。また、SalesforceやKintoneなどの外部ツールとも自動で連携可能です。これにより、バックオフィスの業務を一元管理できます。

例えば、SuperStream-NXは、会計システム、固定資産管理システム、人事給与システム、グループ経営管理システムなど、企業のバックオフィスの中核業務をカバーする経営基盤ソリューションです。

SuperStream-NXでは、グループ全体の人材情報や経営状況を一元管理し、自由自在に分析できます。また、完全Web対応と優れた操作性、マイナンバー制度やIFRSなど法改正にもすばやく対応、グローバル対応(多通貨、多言語)、柔軟な導入形態など、多くの特長を備えています。

このように、SuperStream-NXは、バックオフィス業務の最適化と経営戦略を支援するソリューションとしておすすめです。

大手・上場企業の会計ソフトの種類や選び方のポイント

会計ソフトは、企業の財務会計や管理会計などの業務を効率化するためのソフトウェアです。大手や上場企業の場合は、特に以下のようなポイントを考慮して選ぶことが重要です。

会社の規模や業種に合ったものを選ぶこと

会社の規模や業種によって、必要な会計機能や管理科目、税制・制度対応などが異なります。

例えば、海外展開している企業は、多国籍会計やグループ経営管理などの機能が必要となります。また、建設業や製造業などの業種では、建設仮勘定や在庫管理などの特殊な会計処理が必要となるでしょう。そのため、自社の業務内容やニーズに合わせて、柔軟にカスタマイズできる会計ソフトを選ぶことが重要です。

例えば、SuperStream-NXは、25年以上にわたって市場の声に耳を傾け、10,000社以上の企業からのフィードバックを受けながら機能を磨き続けてきた経営基盤ソリューションです。

SuperStream-NXでは、多種多様な業種業態に幅広く対応できるように、さまざまな機能モジュールの中から必要なものだけをセレクトして導入できる柔軟性を備えています。

また、SuperStream-NXは、海外子会社も含めたグループ導入で経営情報を瞬時に可視化でき、現地の商習慣などグローバル展開に必要な機能も装備しているのが特徴です。

オンプレミス型とクラウド型かを決めること

大手・上場企業に対応する会計ソフトの種類には、オンプレミス型とクラウド型の2種類があります。

オンプレミス型は自社でサーバやシステムを管理する必要がありますが、セキュリティやカスタマイズの自由度が高いのが特徴です。一方、クラウド型はインターネット経由でサービスを利用するため、初期費用や運用費用が低く、アップデートやバックアップなどのメンテナンスが容易です。

例えば、SuperStream-NXは、オンプレミス型とクラウド型の両方に対応した会計ソフトで、財務会計や人事給与、固定資産管理などの業務を簡単に行えるほか、クラウドサービスやAI-OCRなどの機能も提供しています。

機能や操作性を比較すること

会計ソフトの機能や操作性は、業務効率やユーザビリティに大きく影響します。

例えば、AIやOCRなどの最新技術を活用して、経理の定型業務を自動化したり、証憑の電子化やペーパーレス化を推進したりする機能があると、業務時間やコストを削減可能です。また、直感的に操作できる画面や、マニュアルやサポートが充実していると、使いやすさや安心感が高まります。例えば、操作性や画面デザイン、レポートやグラフの出力などが分かりやすく、快適に利用できるかどうかを確認すると良いでしょう。

そこで、複数の会計ソフトを比較して、自社の業務に最適な機能や操作性を備えたものを選ぶことが大切です。

セキュリティやサポートの充実度を確認すること

会計ソフトは、重要な財務情報や個人情報を扱うため、セキュリティが非常に重要です。国際的なセキュリティ基準に準拠しているか、クラウドサービスの場合は信頼性の高いクラウドプラットフォームを利用しているかなどを確認しましょう。

また、会計ソフトは、導入から運用までの各段階で、専門のサポートが必要です。コンサルタントやエンジニアの質や対応力、ユーザー向けの教育やコミュニティなどが充実しているかも重要な判断基準です。

例えば、SuperStream-NXは、ISO/IEC 27001やJIS Q 27001などの国際的なセキュリティ基準に準拠しています。また、クラウドサービスの場合は、AWSやAzureなどの信頼性の高いクラウドプラットフォームを利用しているため安心です。

さらに、SuperStream-NXは、導入から運用までの各段階で、専門のコンサルタントやエンジニアがサポートします。また、ユーザー向けのコミュニティサイトやセミナーなども開催しているため、試しに参加してみるのもおすすめです。

価格やコストパフォーマンスを検討すること

会計ソフトの価格は、導入する機能モジュールや利用規模によって大きく異なります。

オンプレミス型の場合はライセンス料と保守料が発生し、クラウド型の場合は月額利用料が発生するのが一般的です。そこで、価格だけでなく、コストパフォーマンスを考慮することが重要です。

コストパフォーマンスとは、会計ソフトが提供する価値と、そのためにかかるコストの比率を指します。会計ソフトが、業務効率化やコスト削減、経営分析やデータ活用などの効果をもたらすかどうかを評価しましょう。

例えば、SuperStream-NXは、経理・人事業務の自動化や簡素化によって、業務効率化やコスト削減を実現します。また、経営分析やシステム連携などの機能によって、経営判断の迅速化やデータ活用の幅の拡大も可能です。

大手・上場企業向けの会計ソフトのまとめ

このように、大手・上場企業におすすめの会計ソフトを選ぶ際には、高度な機能や内部統制に対応していることや、クラウド型でセキュアにアクセスしやすいこと、経費精算システムなどと連携しやすいといった利便性に配慮することはもちろんのこと、コストやセキュリティも重視する必要があります。

そこで、もし自社に適した会計ソフトがわからない場合には、いつでもスーパーストリームにご相談ください。貴社に最適なソリューションを提供いたします。

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